講師プロフィール

松本 美智代(Michiyo Matsumoto)
大阪府出身・6月生まれの双子座・B型

子供の頃から食べ物に限らず、モノ作りが大好きな女の子でした。
マスコット作りや刺しゅう、編み物など
当時学校で流行っていたものには、いち早く飛びつき、
特に学校の調理実習で経験したお菓子は楽しくて
夢中になって作っていました。

それは、親の影響が大きかったからだと思います。
もともと、両親揃って手先が器用な職人肌だったので
作る、直す(修理する)といった姿を近くで見ていて
自然にそういう流れになったのかなぁと感じています。

そんな私がパンと出会ったのは、37歳の時。
きっかけは結婚した姉が、パン教室に通っていると聞いたからなのです。

これまで、お菓子作りは頻繁にしていたのですが、パンは1回しか作ったことがなく
しかもその出来が散々で、美味しいと言えるものではありませんでした。

それ以来、手間と時間をかけたのにこんな物しか出来ないのなら
パンなんて一生作るもんか!と自分に宣言していたのです。

なら、どうして姉がパン教室に通っていることで、気持ちが変わったかと言うと
昔から全く料理やお菓子と言ったものに興味がなかった姉が
結婚して教室に通っている。
しかも私が一生作るか!宣言したパンを習いに行っているとは何ごと!!
と、そら大きな衝撃を受けました。。。笑;

それなら負けじともう一度、私もパン作りに挑戦する!と
パン教室を探して通いはじめたのです。

そしてそこからパンとの生活が始まったのです。

初めての教室で作った手ごねパンが本当に美味しくて
パンもこんなに美味しく作れるんだとすごく感動したのでした。

平日はOLとして働きながら毎週末はパン作りに没頭する日々。
作ったパンを同僚や友達にプレゼントすると
美味しいと喜んでくれる笑顔を見るたびに
もっともっと多くの人に、手作りパンの美味しさや楽しさを
伝えたいと思うようになり製菓専門学校の通信学科に入学。
製菓・製パン・食品衛生などを学ぶ。

その後、2010年よりOLとして働きながら、お友達を対象に土日にパン教室を開催。
2015年退職をきっかけに、本格的にパン教室をスタート。

2007年 大手前製菓学院専門学校製菓学科通信課程修了
2007年 製菓衛生師国家資格取得
2010年 パンシェルジュ検定3級取得

現在もプロの講習会などに参加し、パンの知識を高めるため日々勉強中です。

 

パン作りを通して、食べる喜びや作る楽しさ、
そしてプレゼントして、喜んでもらえる嬉しさを
多くの女性の方に感じてもらいたいと思っています。